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ロワール・シュノンソー城の旅

②幻想的な「シュノンソー城」
①奇跡の泉の伝説が伝わる「ルルド」
 
 
 

■シュノンソー城

エイプリルフールがフランスでは4月の魚(ポワソン・ダヴリル)。名前を違ってもやることは同じで、大人たちはかつぎ合い、子供たちは紙で作った魚をこっそり友達の背中に貼り付けます。 そしてパック(イースター)。パティシエやパン屋のウインドウは、卵やウサギのチョコレートであふれ、学校は4月8日から2週間の休暇です。パックの月曜日は、庭や家の中に隠した「卵探し」。長い冬のあと、やっと訪れた春を祝います。 気候がよくなったら、週末旅行にでかけませんか。
今回ご紹介はシュノンソー城です。


パリからは世界最高速、フランスが誇るTGVにてサンピエールまで、そこで郊外線に乗り換えます。「フランスの庭」とよばれるのにふさわしい風景に見とれること15分、シュノンソ−駅に到着です。そこから徒歩2分のホテルは静かでチャーミングな田舎風ホテル、ゆっくりとしたディナーを召し上がっていただいた後、お城へどうぞ。ホテルから300メートルという近さです。

ロワール川流域のお城の中でも見逃せないのが、シェール川の上にそびえ、女性的な外観をもつシュノンソー城。毎年7月1日から8月30日まで、音と光のプロムナードにご招待します。ディアンヌ・ド・ポワチエとカトリーヌ・ド・メディシスがこよなく愛した庭園とシャトーが、光の芸術家、ピエール・ビドー(Pierre Bideau)の魔術で夜空をバックに浮かび上がります。コレーリ(Corelli)の音楽の調べの中での夜の散歩は、あなたを幻想の世界にお誘いします。数あるロワールの城の中でも最高傑作といわれるシュノンソーでのひと時は忘れられない思い出となるでしょう。 ご希望の方は出発日の午前中に場内見学((入場券は個人でご購入ください、大人9ユーロ))もできます。日本語パンフレットもあるので便利です。

「シュノンソー城・音と光のプロムナード」
■入場券/5~9ユーロ
■開放日/6月の毎週末と7月1日~8月30日(毎日開催)
■開放時間/21時30分~23時

※パリ情報.frがロワール・シュノンソー城の週末旅行をご案内します。
 詳しい日程、お申し込み等については、こちらのページをご覧ください。     

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