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ルルドの旅

②幻想的な「シュノンソー城」
①奇跡の泉の伝説が伝わる「ルルド」
 
 
 





ヨーロッパの美術や建物、遺跡はキリスト教の歴史と強い関連をもっています。『ダヴィンチ・コード』も大胆にキリスト教をモチーフとして使ったストーリーで、大きな反響と顰蹙を買いました。

スペインの国境近いピレネーにあるルルド、1858年2月、ベルナデッタ・スビルーがその“女性”に会うまではほんの小さな村でした。その女性が、ルルドに奇跡の泉があることを伝えにきた聖母マリア、という話が伝わり、多くの巡礼者でにぎわうようになりました。今では毎年500万人の人々がこの聖地を訪れます。


■滞在予定ホテル   
IBIS LOURDES
5 Chaussee Maransin 65100 Lourdes

■出発
毎土曜日/パリ発→ルルド空港着
翌日日曜日/ルルド発→パリ着

■ モデル日程
飛行機の予約状況により日程が変わる事もあります)
第一日目
09:45 オルリー西空港からAF7496便にて出発(飛行時間約1時間20分)
11:05 ルルド タルブ空港到着。タクシーにて滞在ホテルへ25~30ユーロ、ご自分でお支払いいただきます)。 ホテルにチェックイン、チェックインが午前中不可能の場合は荷物をホテルに預けます。
第二日目
ホテルにて朝食
ご出発までルルドの巡礼地やルルドの聖水などを売っている商店街(ルルドの聖母大聖堂を散策(*1)、その後荷物をホテルからピックアップしてタクシーにて空港まで(25~30ユーロ、ご自分でお支払いいただきます)。
18:15 ルルド タルブ空港からAF7499便にて出発(飛行時間約1時間20分)
19:40 オルリー西空港到着(飛行時間約1時間25分)


*1 訪問可能地は以下のような場所があります。

 ●Le Moulin de Boly
  ベルナデッタの生家、1844年1月7日に誕生
 ●Le cqchot(16m2)
  VILLE HAUTEにある旧牢獄、両親と4人の子供達が住んでいた。
   ベルナデッタはこの部屋からグロット(洞窟)に行き、
   18回聖母の出現を見た。
 ●Ancien Presbytere L'abbee Reynamale 
  1858年3月2日、この僧侶に初めて聖母の出現を伝えにきた。
 ●L'Hospice
  ルルド駅のそば、1834年ヌベール愛徳修道会会により建てられた
   旧オスピス跡。貧者や子供達の病院。
 ●L'Eglise Parroissiale du Sacre Coeur
  1844年1月9日、ベルナデッタはここで洗礼を受けた。
 ●Village de Bartres
  1844年11月ベルナデッタは乳母のマリー・ラギュースに一時預け
   られた。13年後に再び口減らしのために戻されたマリー・ラギュー
   スからカトリックの教えを聞いた。1858年1月21日洗礼を受ける
   ためにルルドに戻った。
 ●Petit Train
  所要45分、20分毎に出発。主要訪問地を効率よくまわれる。5.5ユーロ

*2 日にちにより時刻が変更しますが、往復とも毎日、早朝、昼、夜と約3便あります。機材が小さいことや、混雑していたり、便指定予約が難しいので、下記の要領で弊社にて独自に予約をいたしますのでご了解ください。

【行き便(パリ→ルルド)】
1) 早朝便、昼頃の便、夕方あるいは夜便の順に予約します。
【帰り便(ルルド→パリ)】
2) 行きで取れた便を参考に最低ルルドに半日以上滞在できる方法で帰り便を予約します。例として;パリ発、ルルド便が夜便しか取れない場合(AF7490、パリ発 20時20分、ルルド着、21時40分など、)は夕方便などを予約します。なお、2日間のタイミングがうまくいかない場合はそのつどお客様と相談して往復の便を予約します。
3) 一度、予約したらキャンセル変更は不可能なので、航空券を含む全てのパッケージ料金は前金で決済させていただきます。時間帯とホテルの予約が確定した時点でカードなどの決済を頂ます。なお、お支払いいただきました時点で上記の航空便に関する予約時間帯条件などをご了解いただいたこととさせていただきます。

■一般販売価格
  一人270ユーロから(予約時により航空運賃が変わる)
  最低参加者2名、2人部屋を使用した場合の一人の値段です。
  往復航空券、ルルドでのIBIS HOTELの朝食付き1泊分を含む、

     ※ ご希望の方は、メールにてお問い合わせください。

         



ルルドに伝わるお話

1858年2月、ルルドの村に住む14歳の少女ベルナデッタ・スビルーが、村外れのマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、聖母マリアが現れたと言い伝えられている。村に帰ったベルナデッタがそのことを話すと、最初は誰も信じなかった。しかし彼女が、聖母マリアが自分を「無原罪の御宿り」であると名乗ったと告げると、周囲の人々は徐々にベルナデッタの話を信じるようになる。なぜなら、それは無学なベルナデッタが知るはずのない言葉だったからだ。
以後、聖母がベルナデッタの前に18回にもわたって姿を現し、ルルドに奇跡の泉があると告げたといわれ、評判になった。1864年には聖母が現れたという場所に聖母像が建てられた。この噂は広まり、小さな聖堂には間もなく多くの巡礼者でにぎわうようになる。
しかし、ベルナデッタは1866年にヌヴェール愛徳修道会の修道院に入った。聖母の出現については語りたがらず、外界と接触をもたない生活を送った。喘息の持病があったがルルドの泉には一度も行かなかったという。肺結核により35歳で病没し、1933年に聖人の中に加えられた。
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