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2006年開通予定であったターミナル間無人電車(CDGVAL)が半年遅れでいよいよ開通の運びとなりました。このターミナル間交通サービスはVAL(VEHICULE AUTOMATIQUE LEGER)といシステムにより運行される、皆様ご存知のタイヤを履いたパリの地下鉄と同系列の車体を使い、上記の路線図にあるとおり第1,2,3ターミナルはもちろんRER(近郊高速列車)やTGVの駅、そして遠方にあるパーキングなどを結ぶことになる。路線図内のターミナル9とあるのは現在、ターミナル3と呼ばれている。
2007年度にはこの他、LISA((Liaison Interne Satellite Aerogare)のサービスが始まる予定で、路線はターミナルS3からターミナル2Eを結ぶことになる。CDGVALは上記の路線を4分間隔で最大乗車時間8分を想定している。24時間営業で休み無く走りつずけることになる。1999年に工事途中で放棄されたSK6000計画(200億円を使ったあとで計画が放棄された)を引き継ぐ形で145億ユーロを投じて完成の見込みとなった。SK6000計画で建設された一部を今回のCDGVALで再利用している。現在は試運転中であり早ければ3月からの運転開始を目指している。乗車は無料。運転開始時期に関しては各種メディアで発表されるのでご注意ください。 |
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