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今年もやってきた!パンの祭典

11)ミニバスでパリ巡り&地方へ!
サロンドヴィンテージ⑪ヴィンテージの祭典プレミアチケット。
⑨パレド・トーキョーの上に注目。
⑧"Velib'" のススメ&使い方。
⑦セグウェイに乗ってパリツアー!
⑥TGV・EST開通!
⑤文学ブランチ
④やっと開通。CDGVAL
③今年もやってきた!パンの祭典
②世界最速達成!フランスの誇るTGV
①ルイヴィトン財団による美術館建設
   
毎年5月16日の前の月曜日はパンの守護神、聖オノレの日、(フランス語ではサントノレという、、パリの超高級品を売っているブチックの並ぶ通りがサントノレと呼ばれています)2007年は5月14日(月)から一週間、5月20日(日)までフランスの各地で大々的にパンのお祭り(FETE DU PAIN、フェット デュ パン)が催される。1996年第一回が開催されてから年々規模は拡大し2006年(昨年は)全国で3万3000軒のパン屋が祭典に参加した。今年で12回目になるこのお祭りはそれぞれ地方色を出した参加方法をとっているが、パリでは参加店それぞれのプログラムのほかにノートルダム寺院前の広場で5月17日から21日まで仮設会場が設置されいろいろな活動や展示が予定されている。今年は特別招待としてアルザス地方がスポットを浴びることになっている。アルザス地方の名物の菓子パン類やル マスター ドラ バゲット(最優秀バゲット賞)の選出、菓子パンの一日、シャラントポワトー原産地証明バターを使ったクロワッサン賞などの授与、そして各地の特産パンなどの出品や味見がある。  早朝から店じまいまでかなり重労働のパン職人は跡継ぎの若い人達えお必要としている。このお祭りを通じて一般の消費者にパン職人という職業を理解してもらいながら若い職人後継者を探す意味合いが大きい。期間中、参加店はそれぞれ趣向を凝らしてパンのプロモーションをしたり店を飾りつける。パン製造現場を訪問させてくれる店もある。子供も大人も職人の指導で一緒にパンを作ったり食べたりで楽しいひと時を過ごせることうけあい、旅の途中に是非参加されることをおすすめします。  さて平均的フランス人は一日165グラムのパンを食べるそうだ、、パン製造組合が調査依頼した栄養士によれば300グラム食べることを推奨しているそうな、、 本格的にパンやお菓子の製造過程を現地の学校に入り学びたい方はコチラまで。

以下は2006年度の写真記録から、 http://www.fetedupain.com/index_album.htm
 
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