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ルイヴィトン財団による美術館建設に関して

11)ミニバスでパリ巡り&地方へ!
サロンドヴィンテージ⑪ヴィンテージの祭典プレミアチケット。
⑨パレド・トーキョーの上に注目。
⑧"Velib'" のススメ&使い方。
⑦セグウェイに乗ってパリツアー!
⑥TGV・EST開通!
⑤文学ブランチ
④やっと開通。CDGVAL
③今年もやってきた!パンの祭典
②世界最速達成!フランスの誇るTGV
①ルイヴィトン財団による美術館建設
   
ルイヴィトン(LVMH)社長、ベルナー アルノー氏はパリのブーローニュの森にある遊園地、JARDIN D’ACCLIMATATIO(ジャルダン ダクリマタシオン)の敷地内に、近代美術館の創設を発表した。工費は1億ユーロ(約150億円)とされ2010年の開館を目指す。この設計にはアメリカ人、FRANK GEHRYが指名された。下記のアドレスから3Dによる外観を見ることが出来る。非対称的、入り組んだ構造デザイン、既存の常識を打ち破る斬新な建物は世界中の注目を集めてきた。
http://www.linternaute.com/video/actualite/fondation-louis-vuitton-le-nuage-de-frank-gehry/
建物は2400平米の展示場と150m(長さ)X40m(高さ)を持つ。ルイヴィトンの商品デザインに影響を与えたといわれる絵画などの作品や特別展などを開催する予定。
FRANK GEHRYはトロントで生まれ、現在77歳、その予期できない前衛的なデザインは過去の設計建物からも読み取れる。特に代表作のひとつとして有名なのはビルバオ(BILBAO)にあるGUGGENHEIM美術館であろう。
ルイヴィトン財団が建築費の100%を負担するこの美術館は雲の形をしたガラス張り(HPを参照)になる、水の上に開く花びらにも見える。
 
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