パリ市内からRERに乗ってバスにゆられて約40分。パリ郊外のヴィトリ・シュル・セーヌ市にあるここMAC/VAL(マック・ヴァル、Musee d’Art Contemporain du Val-de-Marne : ヴァル・ド・マルヌ現代美術館)は、2005年にパリ初の郊外の現代美術館として建築家ジャック・リボーの設計で建設されました。1950年代から現在までのフランス現代美術1000点以上を収蔵し、つねに高い評価をえている企画展はもちろん、形式にとらわれない自由な発想で展示される常設展も定期的に内容が変わるので見応え十分。
また、バス停で出迎えてくれるジャン・ドゥビュッフェの巨大な彫刻をはじめエントランス・ホールやガーデンにも有名な現代アーティストの作品が何気なく置かれていたりするので、館内を散策するだけでもアートを満喫できちゃいます。
さらに館内にはマレにもお店があるアート関連の本屋さん“Bookstorming”もあり、書籍のほかアート雑貨のショッピングも楽しめますよ。

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