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No.14 パリ市内100カ所で輝く、イルミネーションたち。
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50)モネと邸宅を楽しむマルモッタン美術館。
49)サンマルタン運河の船下り。
48)広大な自然と日本庭園が主役の美術館。
47)彫刻と庭園の融合。ザッキン美術館。
46)偉人たちが書き留めた、書簡と直筆美術館。
45)モンマルトルのアール・サン・ピエール美術館。
44)20世紀初頭の伯爵家へ、建物探訪。
オペラ座43)豪華絢爛!憧れの、オペラ座見学へ。
42)晩年の住居&アトリエだったドラクロワ美術館。
41)ゴージャス御殿!アール・ヌーヴォー美術館。
 
    パリのクリスマスイルミネーションさあいよいよ12月に入り、クリスマスまであとわずか!パリは、花屋さんにはモミの木がずらりと並んだり、
お店は、洋服のブティックだけでなく、パン屋さんや本屋さん、cafe´なんかも、すっかりクリスマス一色に。

 そんな中、やっぱりクリスマスモードを盛り上げてくれるのがキラキラ輝くイルミネーションですよね。前回ご紹介したギャラリーラファイエットやプランタンなどの大きなデパートだけでなく、実はパリのあちこちの通りや広場で、様々なイルミネーションが点灯されているのです。これはパリ市や商工会議所などが年末年始に協催して毎年行っているもので、4回目を迎える今年は、去年50カ所だったのが大幅に増え、なんと100カ所にまで拡大されました!

 今年の見所は、その拡大ぶりに加えて、従来使用していた電球が”発光ダイオード”に変えられたコト。エネルギーが節約できて地球に優しい上に、普通の電球では実現出来なかった赤や青、緑など、様々な色の空間と明るさの演出が可能となりました。アーチひとつにしても通りごとに違ったイメージで、かわいい星や小さな電球が雪のようにぶらさがったりシャンデリアみたいなものがあったり、はたまた赤色のツリー並木があったりで、なんともバリエーション豊か!

 パリのクリスマスイルミネーション パリのクリスマスイルミネーション

 また、それぞれのイルミネーションは「煌めくドレープ」とか「花冠の雨」「雪の絨毯」などなど蒼々たるテーマの名前が付けられているのがミソで、テーマを知るとフランス人の表現力を垣間みれるのでより一層楽しめるかもしれません。ちなみに、金色の渦巻き蚊取り線香みたいなのがぶら下がっているイルミネーションには「金のディスク」と名付けられていました(笑)。ともあれ、各地区とも年々気合いが入っているようで、去年よりもグレードアップした感じがします。

 パリのクリスマスイルミネーション パリのクリスマスイルミネーション

 ゴージャスに青々と輝くシャンゼリゼ通りからスタートして、パリの街々の個性的なイルミネーションをハシゴする夜の散歩のお楽しみが味わえるのは、まさにこの12月ならではデス。この機会に是非、ご覧あれ!ただ夜はぐっと冷え込む事が多いので、あったかい格好でお出かけくださいね。

 
  Paris Illumine Paris
パリ・イルミネ・パリ

パリのクリスマスイルミネーション●期間/2007年11月26日~2007年1月18日
●場所/パリ市内各地100カ所(主な大通り、駅前、広場、商店街など)
開催場所の詳細やテーマなどを知りたい場合、パリ市による資料をダウンロード(コチラ)して下さい。

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