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No.12 イヴ・サン-ローランの、ゴージャスな世界。
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50)モネと邸宅を楽しむマルモッタン美術館。
49)サンマルタン運河の船下り。
48)広大な自然と日本庭園が主役の美術館。
47)彫刻と庭園の融合。ザッキン美術館。
46)偉人たちが書き留めた、書簡と直筆美術館。
45)モンマルトルのアール・サン・ピエール美術館。
44)20世紀初頭の伯爵家へ、建物探訪。
オペラ座43)豪華絢爛!憧れの、オペラ座見学へ。
42)晩年の住居&アトリエだったドラクロワ美術館。
41)ゴージャス御殿!アール・ヌーヴォー美術館。
 
    イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展 ノエルのイルミネーションも始まり、デパートでのクリスマス商戦もスタートしたこの時期。パーティー向けの華やかなファッションがウィンドーにもちらほら。そんなゴージャスモードに負けない豪華絢爛なモードの展覧会が開催されています。
ルイ・ジュヴェの演出で上演されたモリエールの「L'Ecole des femmes」を見た若きイヴ・サン-ローランは、スペクタクルだけではなくその衣裳と舞台装飾にひどく感銘を受け、その後1959年、ローラン・プチ演出のバレエ「シラノドベルジュラック」で初めて舞台衣裳を手かげます。以来、バレエ、テアトル、シネマ、そしてミュージックホールの世界で、40作あまりのスペクタクルのコスチュームと時には舞台装飾をデザインしたサンローラン。今回の展覧会では、百万ドルの脚線美をもつと言われるフランスのバレリーナ、ジジ・ジャンメールのためにデザインされたゴージャスなレビューのコスチュームをはじめ、実際の舞台衣裳やオリジナルのデザイン画をみることができます。
5年前に惜しまれつつも現役を引退したイヴ・サン-ローラン。この偉大なデザイナーの新たな一面を発見しつつ、華やかなモードの歴史を体感してみて。

 イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展 イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展 イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展
 
  Yves Saint-Laurent:
théatre, cinéma, music-hall, ballet

イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展

イヴ・サン-ローラン:テアトル、シネマ、ミュージックホール、バレエ展● 展覧会期間/~2008年1月27日(日)
●開催場所/Fondation Pierre Bergé-Yves Saint-Laurent
●住所/1 rue Léonce-Reynaud 75016
●開館時間/11:00~18:00(入場は17:45まで)月曜・祝日は休館
● 最寄りメトロ/「 Alma Marceau 」9番線
● 入場料/通常5€、割引3€(学生・26歳以下)、 10歳以下無料
●公式サイト  http://www.ysl-hautecouture.com

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