No.7
パリ的お墓巡りのススメ。
Cimetière du Père Lachaise ペール・ラシェーズ墓地
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50)モネと邸宅を楽しむマルモッタン美術館。
49)サンマルタン運河の船下り。
48)広大な自然と日本庭園が主役の美術館。
47)彫刻と庭園の融合。ザッキン美術館。
46)偉人たちが書き留めた、書簡と直筆美術館。
45)モンマルトルのアール・サン・ピエール美術館。
44)20世紀初頭の伯爵家へ、建物探訪。
43)豪華絢爛!憧れの、オペラ座見学へ。
42)晩年の住居&アトリエだったドラクロワ美術館。
41)ゴージャス御殿!アール・ヌーヴォー美術館。
パリの地図を広げて、右側の辺りを見てみて下さい。緑色に大きく塗りつぶされている部分がありますね? それが、今回ご紹介するペール・ラシェーズ墓地。
ルイ14世の聴罪司祭だったラシェーズ神父の名前から、この墓地の名がつけられたんだそうです。 ここは、パリで一番大きな墓地で、パリの東、20区にあり、 正式名称は「Cimetière de l'EST(東墓地)」と呼ばれています。 ここには、作家のコレット、モリエール、バルザック、 音楽家のロッシーニやショパン、シャンソン歌手のエディットピアフ……などなど、驚くような世界的な著名人たちが眠っているのです!
フランスの墓地は、日本の墓地のようなドロドロ~っとした雰囲気は全くなく、40ヘクタールもある広い墓地の中は小さな石の小道が広がっていて、緑や丘も多く、老夫婦が散歩していたりして、とても静か。散歩コースにもいい感じ。 また、教会や美術館にあるような彫刻が施されていたり、家かと思うほど立派なお墓があったりして、どんな人が眠っているのか、想像したり見てるだけでも楽しめてしまいます。
過去200年以上も昔、フランスの文化や歴史に名を残した人々に会いにいくのもまた、パリならではの旅の楽しみかもしれません。
Père Lachaise
ペールラシェーズ墓地
●住所/Bd. de Mènilmontant沿い
●最寄りメトロ駅/「père Lachaise」(2番線)
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