No.2
これも散策?!空の散歩へご案内!
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50)モネと邸宅を楽しむマルモッタン美術館。
49)サンマルタン運河の船下り。
48)広大な自然と日本庭園が主役の美術館。
47)彫刻と庭園の融合。ザッキン美術館。
46)偉人たちが書き留めた、書簡と直筆美術館。
45)モンマルトルのアール・サン・ピエール美術館。
44)20世紀初頭の伯爵家へ、建物探訪。
43)豪華絢爛!憧れの、オペラ座見学へ。
42)晩年の住居&アトリエだったドラクロワ美術館。
41)ゴージャス御殿!アール・ヌーヴォー美術館。
日本ではなかなかできない、小型機によるパリ郊外の空の散歩はいかがでしょうか?昔は「江田島と言えば海軍」(少し古すぎる?)と言われたように、サンシール(ST,CYR)と言えばフランスでは空軍の代名詞。それもそのはず、この街にはフランスきっての秀才を抱える空軍士官学校があるからなんです。その士官学校に接するようにサンシール空港があります。空港と言っても、滑走路は芝生。これから夏にかけて、遠くの緑の芝生を見ているだけでもとても気持ちがいい場所です。
ぽっかり浮いた雲の間を、小さいながら4人乗りの飛行機での空の散歩は、なかなか楽しいもの。旅行の思い出や記念に、素晴らしいひと時を過ごせるはず。
アマチュアのクラブがたくさんあるこの飛行場には、現在2名の日本人パイロットが所属しています。それぞれのクラブでは、教官役として資格のある同じ会員が教えているのですが、この人たちはかなりの強者!例えば、日本人の所属するアマチュアのクラブの教官は(彼も一応は他の会員と同資格)毎年、2,3回は日本まで飛んでいく小型プライベートジェットのパイロット。以前はミラージュの戦闘機乗り。また、定期便の機長も何人かいるのです。毎日仕事で乗っているのに土日はクラブに来ているという、明けても暮れても飛行機の毎日を送る彼等は、まさに、筋金入りの飛行機オタク!そんな楽しい人達との交流も、空の散歩の一興になること間違いありません。
飛行時間は、土日・祝日、日の出から日の入りまで。これから夏に向けて、夜の8時頃まで飛べる季節になります。滑走路を上がると、突然眼下にはベルサイユ宮殿が見える、そんな体験は飛行機散策ならではの醍醐味です。日本からのお客様には、日本人パイロットが同行して案内してくれるかも知れません。同じ趣味の人、空からパリ郊外を見物したい人など大歓迎!
アマチュア飛行ですので費用は折半、30分約50ユーロの空の旅。ご予約やお問い合わせなどは
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