今月発売の「TRANSIT」がフランス特集!ロマンティックが止まらない!

「TRANSIT」13号
トランジット/美しきフランス ロマンティックが止まらない

旅好きな人の愛読書「TRANSIT」。TRANSITの前身として2004年に創刊されたNEUTRAL。いつも、次なる旅のヒントになる一冊です。

世界中に普通にそこに生活する人たちをイキイキと映し出し、私でもそこにいけば出会えるんじゃないかと思える魅惑的な写真が、雑誌「TRANSIT」にはあります。その国に根源的に持っているイメージを教えてくれ、また、知らない一面を同時に教えてくれるから不思議です。そんな写真を眺めながら、次の旅に想いを馳せるのです。

先日6月24日(金)発売された、そんな「TRANSIT」の最新号がフランス特集!メイン特集タイトルは「美しきフランス」。 編集長さんとカメラマンさんのお2人は、約2週間かけてノルマンディー地方とパリをまわって取材をされていました。レイアウトにどの写真をどうやって使うのか――この写真は期待通り――こんな色で出てくるんだね――1枚の写真を何枚も現像し色の違いを見たり、他の写真と並べてみて色のバランスを確認したり、取材期間中、昼夜問わずの撮影と移動でクタクタのはずなのに、お二人はずっとページ構成について話をしていたんだそう。

見る人によって、色と風景を様々に変える、パリの街。誌面には、エッフェル塔や凱旋門の堂々たる姿、愛を語り合う恋人たち、行き交う人々の喧騒等々……知っているはずのパリの見たことのない風景やロマンティックな表情ばかり。

そんな、「TRANSIT」の「美しきフランス特集」は先日発売。 皆さんも、新たなフランス発見に、フランス旅行へのときめきに、ぜひ書店で手にとってみはいかがですか?きっと素敵な旅のはじまりになると思います。もうじき始まるバカンスの季節、パリが貴方を待ってます!(文/山本佳代子)




「TRANSIT」13号
トランジット/美しきフランス ロマンティックが止まらない

フランス人の美意識を求めパリからモン・サン・ミシェルへ、 中世を彷彿とさせる城や田園風景をめぐった南西部の旅、 地中海の陽光を追ってモナコやニース、カンヌを訪れた南仏紀行など、 フランス全土をくまなく取材しています。 読み応えたっぷりの第2特集では、フレンチカルチャーを総特集。 また、特別付録はBOOK in BOOK「フランス料理小冊子」 ワイン、フランスパン、チーズ、そしてスイーツまでフルコースでお届けします!http://transit.ne.jp/contents/magazine/transit13.php


更新日 : 2011 . 6 . 30

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