Le dessin à Florence
フィレンツェのデッサン展
ルイ14世が王立建築物の美術工芸や装飾を行う人材を育成するために作らせた王立アカデミー付属の美術学校が始まり。フランス革命によって王立アカデミーは廃止され、のち19世紀にエコール・デ・ボザールとなります。ルーヴルからセーヌ川を挟んだ左岸にある校舎の本館は卒業生でもあるフェリックス・デュバンによる1830年の建築。かの有名なドガやドラクロワ、モネ、モロー、ルノワール、シスレーらもここで学びました。現在、ディジョン、ブールジュ、ナンシー、リヨンと、ロリアン、レンヌ、カンペールブレストとフランス各地に分割されたボザールのなかでも最も有名なのがこのパリ。
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普段は学生でない限り足を踏み入れることのないエコール・デ・ボザール。当時の面影をそのままに残す建築を見ながら、当時ここで学んだモネやルノワールといった大画家の若かりし頃の姿に思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。
Le dessin à Florence
フィレンツェのデッサン展
●展覧会期間/~2009年4月30日(木)●開催場所/Ecole des beaux-arts : cabinet des dessins国立美術学校 デッサン収集室
●住所/14 rue Bonaparte 75006 Paris
●開館時間/13:00~17:00 土日休館
●最寄りメトロ/「St-Germain des-Près」4番線
●入場料/無料
●公式サイトhttp://www.ensba.fr



























