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ビストロオーナーに学ぶ、料理教室。

⑧香水博物館で、アロマオイル作り。
⑦プロのアコーディオニストのレッスン体験
⑥ビストロオーナーのお料理教室。
⑤パリのお家の、お菓子教室。
④緑に囲まれたアトリエで、フラワーアレンジメント。
③フランスの伝統手芸、カルトナージュ教室。
②プロを目指す!男性用オートクチュール学校。
①本屋の中で開講、編み物教室。
 




 マレ地区の小さなビストロ『Chez Pierro』。 今回ご紹介するのは、こちらのお店のマダム・シルヴィーさんによるお料理教室。  

この教室でまずうれしいのが、フレンチ・ビストロの味をオーナー家庭で教わることができるうえ、日本語の補助通訳つきだから、フランス語が話せない人でも安心して気軽に参加できる、ということ。パリの広々とした開放的な彼女のアパートで、デモストレーションによって行われるレッスンは旅行者だけでなくパリ在住の日本人や、料理を専門としている人からもとても人気。もちろんレシピは、フレンチベースのオーナー夫妻オリジナル! イタリア、スペイン、インドなど、旅に出掛けた先でのインスピレーションや、日常のマルシェに並んでいる季節の野菜をみて、ふとした瞬間に思いつくのだとか。普段はお菓子に使うバニラやシナモンのスパイスを料理に使う事もあるそう!時間があれば、新しい味を模索するほどのこだわりぶり。

そんな彼女のレッスンは、前菜、メイン、デザートの3品が段取りよく作られていく過程はもちろん、フランスならではの調理器具の数々やその使い方、彼女ならではのハーブやスパイスのセレクトなど日本ではなかなか体験できないものばかり。また日本で料理する場合のアドバイスも丁寧親切に教えてくれるのも嬉しい限り。盛りつけにアンティークのお皿を使ったりするセンスのいいテーブルセッティングも、是非持ち帰りたいテクニックのひとつ。

なんといっても、ゆるやかなパリの昼下がりにワインを飲みながらそんな彼女の料理をみんなで会食する時間は、なんとも言えない贅沢だ。




 
   

    

日本人の生徒さんはどうですか?との質問に、
「食文化が全くちがう日本の人たちと触れ合う事で自分自身もいい刺激を受けるし、何と言っても日本人は好奇心が強いわね。もちろん日本料理も大好き。」とマダム。


アンリ・シール
Enri chir

●教室の場所/マダム・シルヴィー宅(パリ11区「Rue Saint-Maur」3番線)
●内容/前菜、メイン、デザートの3品にお土産、レシピ(日本語)付き(メニューは月ごとに変わります)
●時間/9:30~12:30頃
●受講料/一回60€(3名様以上から開講) 
●申し込み方法/教室の日程、予約などお問い合わせはメールかお電話で。
 メール:enrichirparis@hotmail.com(日本語)
 電話:06-25-18-92-98 もしくは、06-03-43-73-77(日本語)
※人数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。

*料理教室の様子は、ブログ(日本語)でもご覧頂けます。
 http://enrichir.exblog.jp/
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