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⑧香水博物館で、アロマオイル作り。 |
⑦プロのアコーディオニストのレッスン体験 |
⑥ビストロオーナーのお料理教室。 |
⑤パリのお家の、お菓子教室。 |
④緑に囲まれたアトリエで、フラワーアレンジメント。 |
③フランスの伝統手芸、カルトナージュ教室。 |
②プロを目指す!男性用オートクチュール学校。 |
①本屋の中で開講、編み物教室。 |
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オートクチュールといえばフランスのファッションを代表する女性用の高級服飾一般を指すけれど、男性用にも昔からオートクチュールがあったことをお忘れなく!中世のころから受け継がれてきたこの職人たちもパリには最盛期10、000人いたんだとか。プレタポルテ全盛時代、オーダーメードの服を調達するエレガントなそして自分を知り尽くしている大人の男たちにとって、悩みの種は若くて腕の良い後継者がいない事でした。その道、数10年という熟練技術者はパリで100人を切ってしまい……それでも後継者がいなかったのです!
フランス マスター テーラー協会会長のギルソン氏とその有志たちは2004年、テーラー(洋服職人)養成協会を設立し後継者を育てるためのカリキュラムを組んでがんばっています。もともとテーラーとして出発した有名なブランドのうち、フランチェスコ スマルトなどはその代表格といって良いのではないでしょうか?
香水、バックなどがフランスの高級品の代名詞になっているけれど、やはり男はオーダーメードの服といきたいもの。それでも一着あたりのお値段は、3500~5000ユーロ。当たり前の話だけれど、すべて手作業であるため一着作るのに80時間以上かかるという世界。実際、ミシンさえもあまり使わないそう。10年は型崩れもせずもつというから結局は良い買い物かもしれません!
顧客としては弁護士、医者、政治家など、やはり見栄えが良くなくてはいけない職業の人達が多いそうです。全国から来た男性オートクチュールの世界に入りたい生徒たちが、毎日熱心に学んでいます。教授陣はもちろん全て、ハイレベルの経験豊かなメートル(先生)達。プロを目指す人のための実践的な授業ばかり。もちろん、初心者でも十分理解できるカリキュラムが組まれています。
現在は学校法人として文部省に認可の申請中。過去の卒業生は全員就職し、中にはすでに自分のお店を持っている人もいるとの話。就職難のこの時代に100パーセント就職ギャランティーの伝統あるこのメチエ(業種)に貴方も挑んでみませんか?
言葉の問題はあっても貴方の熱意で難関は乗り越えられますよ、、とは校長の話!
写真右から/ギルソン氏(校長)、奥さん(経理責任者)、娘さん(渉外担当)
●学校のホームページアドレス(フランス語のみ) http://www.ecoledestailleurs.com/1.aspx |
コースの一例
| 上着製作コース |
パンタロン製作コース |
チョッキ製作コース |
| 手縫いの基礎 |
手縫いの基礎 |
各種基本習得 |
| 指貫と針の使用方法 |
指貫と針の使用方法 |
各種チョッキ製作 |
| 各種の縫い目 |
各種部分製作 |
チョッキ製作(週一着) |
| まつり |
パンタロン製作(週一本) |
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| 鉤 |
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| 各種ステッチ |
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| ボタン部分 |
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| 型紙製作 |
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| カット |
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| 組み立てなど |
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| 10ヶ月 |
5ヶ月 |
5ヶ月 |
| 月から金曜日 |
月から金曜日まで |
月から金曜日まで |
| 9:30〜17:30 |
9:30〜17:30 |
9:30〜17:30 |
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| 授業料 10、150ユーロ |
授業料 6、150ユーロ |
授業料 3、650ユーロ |
入学に関するお問い合わせはパリ情報.fr編集部まで。 |
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