ミシュラン3ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」でシェフ・パティシェを務めたユーゴ・プジェ氏が独立、ボン・マルシェ近くにシックなパティスリーをオープンさせました。定番のチョコレート、ヴァニラ、キャラメルに加え季節で変わる5種類の計8種類の素材をユーゴとヴィクトールの2スタイルで表現するというコンセプト。ユーゴはレストラン出身パティシェらしいデザート感覚で作られるモダンなアプローチのパティスリー、ヴィクトールは伝統菓子をプジェ氏独自のクリエーションで再構築したスタイル。
たとえば6-7月の素材は、旬のフルーツが豊富な時期だけにすべてフルーツ。イチゴ、アプリコット、チェリー、もも、ヴェルヴェンヌ。夏っぽい涼しげなヴェリーヌやこちらのスペシャリテでもあるミルフィーユで登場します。デザインにも凝ったパティスリーは、三方をサックサクのビスキュイで囲んだ珍しい三角形のタルトレットも要チェックです。


そしてこちらのもうひとつのスペシャリテはショコラ。特注の手帳型パッケージが素敵なドーム型のスフェールは季節のフレーバーを詰め合わせにできます。まわりのショコラがカリっと割れて、中から濃厚なペーストがトロリと出て来る新食感なショコラ。見た目も味わいもサプライズ感アリでお土産にも喜ばれること間違いなし。
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