Le 164 Café
ル 164 カフェ
パリは12区、昔ながらの家具などの職人が多い地区に位置するカフェ・バー「Le 164 Cafe」。アンティークの家具や照明はとてもレトロで、紫色の店内とあいまってルイ16世の時代にタイムスリップしてしまったような不思議な雰囲気です。
店内はおなじみの常連さんやカップル、仕事の打ち合わせをする人々など、普通に思い思いの時を過ごしにくる人などなど…いつも大人な賑わいが心地よく、開放的。隣のサルサクラブの影響のせいか、なぜかラテンのBGMが妙にマッチしていて、ラテン調の店員さんはとても気さく。お客さんの会話にも、自然にするりと仲間入り。
一階と二階の数部屋があり、二階のトイレはなんとバスタブつき。どの部屋も、まるで誰かが住んでいたまま時間がとまってしまったような、おぼろげな静謐さを感じられます。また、部屋のひとつはノンスモーキングルームとして使われています。
アンティークや家具屋めぐりをした後で、余韻を楽しみながらふらりと立ち寄りたい一件です。
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Le 164 Café
ル・164・カフェ
●住所/42 rue de citeaux 75012 Paris
●営業時間/7:00~翌2:00
●メトロ最寄り駅/「Faidherbe-Chaligny」(8番線)
●予算/エスプレッソ2.20€、カクテル8€~



























