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No.52 パリのビオ・パンといえばココ!
こだわりのブーランジュリー「モワザン」。
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58)上品なモロッコ料理を楽しみたいなら。
57)オシャレ系マレ住人ご愛用のベジタリアンカフェ。
56)魔術師が創りだす上質モダンスイーツたち。
55)美術館の中の、優雅なサロン・ド・テ。
54)パリの名物!薪釜で焼きあげた田舎パン。
53)エッフェル塔で楽しむリッチなひと時。
52)ビオなパンの美味しさ、ここにアリ。
51)プロヴァンス×レトロなマレのビストロ。
50)モンマルトルで、焼きたてパンの朝食を。
49)新鮮な魚介類で、地中海料理を!
 
    Moisan Éditeur de Pains Bio
モワザン・エディトゥール・ド・パン・ビオ

●住所/32, avenue Jean Baptiste Clément 92100 Boulogne Billancout
●営業時間/7:00~20:00、木曜休
●メトロ最寄り駅/「Boulogne Jean Jaurès」10番線
●予算/タルトシトロン3.1€、 パン・オレ1.1 €、サンドイッチ3.4€~ 
●公式サイト
http://www.painmoisan.fr
 



今でこそビオが大流行のパリですが、その先駆者ともいえるモワザンさんが始めたパン屋さん。現在モワザンさんは引退してしまいましたが、パンのワールドカップ優勝者でありM.O.F(フランス国家最優秀職人)でもあるクリスチャン・ヴァブレさんがパンコンサルタントをつとめ、ビオパンのこだわりをしっかりと継承しつつ新たな提案も話題となっているんです。その第一弾として去年登場したのが、イベントのコーナーでご紹介している“ブリジット・バルドー展”が開催されているブローニュの森のすぐそば、ブローニュ・ビアンクールにあるお店。こちらは初のイートインスペースを設けていて、ちょっとしたビオの食材コーナーもあり。

    

パンの材料である小麦はもちろんのこと、サンドイッチのハムやバター、野菜、タルトのフルーツなどぜ~んぶビオ。よけいな味がしない素材のおいしさがたのしめます。ランチにぴったりのサンドイッチは小麦のもちもち感がおいしいバゲットにたっぷりの具材。おやつにはフルーツや木の実がっぷりのタルト&ケーキを。オレンジとイチジクのケーキなんて手でさくっと割った瞬間フルーツの香りが飛び出してくる!素材のよさと手仕事の職人技ゆえのおいしさです。
このブローニュ店以外もパリ市内に7店舗を展開。ホテルの近くや立ち寄るスポットの近くで探してみて。

   

   

●その他の店舗リスト
5区/2, rue de Bazeilles (木曜定休)「Censier-Daubenton」「Les Gobelins」7番線
9区/7, rue Bourdaloue(日曜定休)「Notre-Dame-de-Lorette」12番線
10区/6, boulevard denain(日曜定休)「Gare du Nord」4・5番線、RER B・D線
12区/5, place d'Aligre(月曜定休)「Ledru-Rollin」8番線
14区/4, avenue du Général Leclerc(月曜定休)「Denfert-Rochereau」4・6番線、RER B線
15区/59, rue Fondary(水曜定休)「Émile Zola」10番線
16区/75, rue Lafontaine(月曜定休)「Michel-Ange-Auteuil」10番線

 
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