ノルマンディーのリゾート地、ドーヴィルに本店のあるアイスクリーム店「マルティーヌ・ランベール」。パリはエッフェル塔のすぐそばにブティックがあり、夏には行列ができる人気店。オーナーであるマルティーヌさんが作るアイスクリームは冷凍のピューレなどは使わず、産地にもこだわって選び抜いた新鮮フルーツや地元の特産であるミルクで作られるピュアな味わい。ブルゴーニュ地方のカシス、ブラジル産パッションフルーツにマリ産のマンゴー、ドルドーニュ地方の木いちご、そしてチョコレートはフランスのトップブランド・ヴァローナ社、ヴァニラはオーナー自らマダガスカルに出向いて買い付けたもの、などなど。保存料や着色料も一切使わず甘さ控えめ、素材の味が生きてます。濃厚でしっかりとした味わいなのに後口がスッキリと爽快。


フレーバーはフルーツを中心にノルマンディ地方のお隣ブルターニュ特産の塩キャラメルを使った“キブロン”や“パンデピス”など約50種がスタンバイ。そのほかノワゼット、チョコレート、キャラメルの3層のアイスにローストしたノワゼットとアーモンドをまぶした“ル・シュキュロン”と、アイスをサンドした“マカロン・グラッセ”の二つのスペシャリテもおススメです。
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