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No.36 料理本の編集者が仕掛けた、マレの新世代ビストロ。
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67)星付きレストラン出身シェフの、小粋なビストロ。
66)2010年パリのバゲットコンクール優勝店!
65)モンマルトル裏手のモダン・フレンチ。
64)星付きコンスタンの味を、お気軽に。
63)パリ×エスニックのまったり系カフェ。
62)北マレで今話題!タルト専門店。
61)サクッと済ませたい時の、便利なビオカフェ。
60)東駅エリアのオシャレ系ブラッスリー。
59)フランス人が太鼓判!日本人パティスリー。
58)上品なモロッコ料理を楽しみたいなら。
 
    GLOU
グルゥ

●住所/101 rue Vieille du Temple 75003 Paris
●電話/01 42 74 44 32
●営業時間/12:00~15:00、20:00~23:30pm、火曜日定休
●メトロ最寄り駅/「Saint-Sébastien Froissart」8番線
●予算/平日ランチコース17€(前菜+メインまたはメイン+デザート、平日のみ)、アラカルト9€~(フォワグラのパイ包み焼き12€、ビオ・サーモンのゴマグリエ20€、豚肉のコンフィ14€など)、デザート7€~(グルゥ風ヨーグルト7€、生乳のフラン・生乳のサブレ添え7€など)、グラスワイン4.5€~
●公式サイト
http://www.glou-resto.blogspot.com/



 




マレはピカソ美術館のすぐ近く。最新/のブティックやカフェが密集するおしゃれエリアに新しく登場したビストロをご紹介!

     

オーナーのジュリアン・フアン氏は料理雑誌「Régal」の創設者であり料理専門チャンネル「CUISINE TV」のディレクター。その経験で培った食材の知識を生かし、ユタビーチのカキ、28ヶ月熟成のイベリコ豚、ディウ島のマグロ、マダガスカル産天然エビ.....などなどこだわりの食材がメニューにズラリ。
ビオのサーモンは全体にゴマをたっぷりまぶして表面はカリッと中はレアに焼き上げ、サーモンそのもの旨味と軽い塩のみの味わいでたっぷりの新鮮野菜と一緒にいただきます。豚肉のコンフィは豚の醍醐味ともいうべき脂身はそのままであえてちょっぴり脂っこいかな、、という仕上げだけれどそれがおいしい!のです。と、こんな具合に素材に合わせたメリハリの効いた調理法も絶妙。
デザートももちろんこだわっていて、すでに名物メニューになりつつあるGLOU風ヨーグルトや生乳のフラン・生乳のサブレ添えなどミルキィな味わいを生かしたものがおススメ。先月ご紹介したショコラティエ「ジャック・ジュナン」の日替わりタルトも登場します。

    

また、ワイン好きにとってうれしいのはグラスワインの充実ぶり。4.5ユーロから十数種類がそろうだけでなく、専用のサーバーで温度管理されているからグラスといえどもベストな状態でサーブされるのはココならでは。

レンガを生かした内装に木の大テーブルが置かれた気さくな店内は明るい雰囲気。スタッフの気取らないサービスも居心地をよくしてくれます。すでに常連も多い界隈のフランス人と肩を並べてカジュアルにフレンチをご堪能あれ!

     

 
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