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67)星付きレストラン出身シェフの、小粋なビストロ。 |
66)2010年パリのバゲットコンクール優勝店! |
65)モンマルトル裏手のモダン・フレンチ。 |
64)星付きコンスタンの味を、お気軽に。 |
63)パリ×エスニックのまったり系カフェ。 |
62)北マレで今話題!タルト専門店。 |
61)サクッと済ませたい時の、便利なビオカフェ。 |
60)東駅エリアのオシャレ系ブラッスリー。 |
59)フランス人が太鼓判!日本人パティスリー。 |
58)上品なモロッコ料理を楽しみたいなら。 |
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Carl Marletti
カール・マルレッティ
●住所/51,rue Censier 75005 Paris
●営業時間/10:00〜20:00 (日曜〜14;00)月曜日定休
●メトロ最寄り駅/「Censier Daubenton」7番線
●予算/ミルフィーユ・プラリネ 4€、ソンシエ 3,9€、ロミア(フロランタン生地を使った焼き菓子)1箱8.25€
●公式サイトhttp://www.carlmarletti.com |
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日本ではあまり知られていないけれど、フランスではミシュラン、ゴー・エ・ミヨーとならぶ3大グルメガイドのひとつ「ピュドロ」。その2009年版にてパティスリー・オブ・ジ・イヤーに選ばれた話題のパティスリーがこちら。
5区のムフタール市場の入り口、映画のロケにもよく使われているサン・メダール教会のお向かいというロケーション。シルバーグレーの品のある外観に、シンプルだけど趣向をこらしたショーウィンドウが歩く人の視線を奪います。鰻の寝床のような奥行きのある店内は、もともとあった石壁に大理石を合わせ、カーブを描く高級感あるショーケースをしつらえたシックな空間。“洗練されたZEN”をコンセプトに宝石店のようなパティスリーを作りたかったという、店主カール・マルレッティさんの言葉どおりのお店です。

さてさて、そんな素敵なショーケースを彩るパティスリーはカールさんのスペシャリテであるミルフィーユにオペラ、タルト、エクレア、ルリジューズといったクラシックなフランス菓子が中心。とはいえ、プラリネ風味のミルフィーユや、ローズ・コーヒー・ピスタチオ・チョコレートの4種がそろうルリジューズなど、カールさんならではのアイデアを加えたココだけの味がそろいます。またお店のある通り名の名前が付けられた“ソンシエ”は、口の中でパチパチとはじける食感のクリスピー生地をベースに濃厚なチョコレートムースを合わせた独創的な一品。パリの名門ホテル、ル・グラン・ドテルで15年修業を積んだ彼ならではのクリエイティビティと技術が生きています。
お土産には手作りジャムや焼き菓子もそろい、週末には週末限定のビエノワズリーも登場。こちらも是非、お見逃しなく! |
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