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67)星付きレストラン出身シェフの、小粋なビストロ。 |
66)2010年パリのバゲットコンクール優勝店! |
65)モンマルトル裏手のモダン・フレンチ。 |
64)星付きコンスタンの味を、お気軽に。 |
63)パリ×エスニックのまったり系カフェ。 |
62)北マレで今話題!タルト専門店。 |
61)サクッと済ませたい時の、便利なビオカフェ。 |
60)東駅エリアのオシャレ系ブラッスリー。 |
59)フランス人が太鼓判!日本人パティスリー。 |
58)上品なモロッコ料理を楽しみたいなら。 |
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Arnaud Delmontel
アルノー・デルモンテル
■本店
●住所/57, rue Damrémont Paris 75018
●電話/01-42-64-59-63
●営業時間/7:00~20:30 (日曜日は14:30まで)、月曜日休み
●最寄りメトロ駅/「Lamarck Caulaincourt」(12番線)
■支店
●住所/39, rue des Martyrs 75009
●電話/01-48-78-29-33
●最寄りメトロ駅/「Saint-Georges」「Notre-Dame-de-Lorette」(各12番線)
●営業時間/7:00am~8:30pm、火曜日休み
●予算
Baguette Renaissance/バゲット・ルネッサンス 1,10€、Pain au Chocolat/パン・オ・ショコラ 1,15€ など
www.arnaud-delmontel.com |
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フランス人といえば“ベレー帽にバゲット”というのがステレオタイプだけど、本当にみんなバゲットを片手に握りしめて(しかも日本のように袋に入れず、ほぼ裸の状態で)道を歩いています。夕方のご飯前ともなるとその数も倍増。買ったばかりのホカホカ焼きたてをかじりながら家路を急ぐ人たちの姿は、パリの日常風景。そんなわけで今回は、フランスに来たなら絶対に食べたいオススメバゲットのパン屋さんをご紹介します!
パリでは毎年「バゲットコンクール」なるものが開催され、100を超えるパン職人がその技を競います。味はもちろん、香りや焼き加減、パンの中身に空いた穴の状態など総合的に審査され、その年のバゲットNo1が決定します。今回ご紹介するのは2007年の1位に輝いた「Arnaud
Delmontel/アルノー・デルモンテル」。2004年にフランスで発行されたパリのパン屋さんガイドでも2つ星を獲得していた実力店。毎年このコンクールの優勝店はパリジャンたちの注目の的ですが、優勝年を過ぎても連日行列が絶えないのが、その美味しさを物語っています。
おいしいバゲットの条件とは、パリパリの香ばしい皮、柔らかな味わいの中身、中の生地にランダムに美しく空いた空気の穴、そして繊細でリッチな香り。「Arnaud
Delmontel」のバゲットは、この条件をクリアしているのはもちろん、中身の生地のモチモチ感と皮との食感のコントラストが持ち味。噛み締めるごとに広がる小麦の深い甘みと香りはたまりません! 何も付けずとも、まるでおやつのようにパクパク食べてしまえる、恐るべしパン。

またこちらのお店では、トラディショナルなパンのほか、ヴィエノワズリーやパティスリー、お惣菜も豊富でおすすめ。とりわけ、季節で変わるその時だけのお楽しみはお見逃しなく。11~12月にはパン類なら“Pain
de seigle au citron/パン・オ・セーグル・オ・シトロン(レモンのライ麦パン)”“Pain spécial
foie gras/パン・スペシャル・フォワグラ”“Pain d'épicces/パン・デピス”など、パティスリーなら“Tarte
au citron/タルト・オ・シトロン”“Tarte tatin/タルト・タタン”(以上は11月)、“Chiboust
fromage blanc fruits rouges/赤い実のフルーツとフロマージュブランのシブースト”(12月)が登場。
ちなみに、バゲットコンクールで1位になったお店は1年間フランス大統領官邸・エリゼ宮に毎日パンを届けることになっています。ということは…サルコジ大統領も毎朝ここのパンを食べているというわけ。これは食べてみないわけにはいきませんよね! |
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