⑥リンツのパック期間限定、金ウサギ。
⑤ルシアン・ジョルジュランのジャム。
④クラシカルなお茶用コースター。
③仮面付きインビテーションカード。
②PaNaMa
の退屈な大人向けノート。
①Bonne Mamanのパート・ド・フリュイ。
フランスのスーパーで買える日常食品や、お手軽に買える雑貨たち。
日本へのちょっとしたチープなお土産に、こんなモノはいかがですか?
お土産ファイルNo.7
Kinder
「Chocolat
+Lait -Cacao」
キンダー
「ショコラ +ミルク -カカオ」
チョコレート
12.5g×16本 200g
約2〜2.5€
スーパー、キオスクなど
・チョコなので溶けないように
注意しましょう。
お子様チョコの帝王、キンダー。
子供はもちろん大人まで、フランス人の多くが「J'adore! (大好き!)」と愛して止まないチョコレートブランド「キンダー」。高級感は一切なく、庶民派一筋。子供たちの心をわし掴む、スーパーのチョコレートコーナーのアイドルであります。1967年にドイツで誕生し、現在はイタリアのメーカーになっているこのアイドルチョコレートたちがフランスにやって来たのは、1978年。当時は、よそ者をあまり受け入れない気質だったフランス人が、今や自国のモノであると言わんばかりに愛してきたこの様を見れば、キンダーの美味しさは語るまでもないでしょう。
山ほどある、姉妹チョコたち!
キンダーのチョコには、たくさんの仲間たちが揃っております。ナッツクリーム入りバー「bueno」、パフ入り「Country」、ホワイトチョコが主役の「bueno white」、ココナッツ味「délice」、子供に一番人気の「surprise」は卵型チョコの中におもちゃのおまけ付き。その他にも、アイスクリームやデザート類まで網羅!万人受けをこれでもかと狙い、且つハズさない、そんな種類の豊富さもキンダーが帝王と呼ばれる所以でございましょう。
ザ・昭和テイスト!
そんなキンダーのチョコの中で、ひと際筆者が愛して止まないのがこの「Chocolat +Lait -Cacao」。数あるキンダー商品の中で、なぜかこのアイテムだけ昭和ノリなパッケージであることが、とにかくステキ。また、高級感を無視したママの味がするチョコのミルキーさが、たまらなく絶妙。小分けな16本入りで、大人数対応で配る系のお土産にも最適。ちなみに、パッケージを飾る子供の顔写真は数パターンございますので、これもまたお楽しみであります。
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