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⑥リンツのパック期間限定、金ウサギ。
⑤ルシアン・ジョルジュランのジャム。
④クラシカルなお茶用コースター。
③仮面付きインビテーションカード。
②PaNaMa
の退屈な大人向けノート。
①Bonne Mamanのパート・ド・フリュイ。
 
 
   
フランスのスーパーで買える日常食品や、お手軽に買える雑貨たち。
日本へのちょっとしたチープなお土産に、こんなモノはいかがですか?


 
お土産ファイルNo.6
 Lindt
「Lapin Or」
 リンツ
 「ラパン・オール」
 チョコレート
 2.27€(50g)、3.57€(100g)

 スーパー(特にMONOPRIX)
 ※毎年3〜4月に登場する、
  
期間限定品です。

・チョコなので溶けないように
 注意しましょう。
・チョコは結構頑丈ですが、
 割れると悲しくなるので何か
 に包んでスーツケースへ
 入れる方がいいでしょう。
 

 
 

パック(イースター祭)期間の、主役チョコ。
日本人にはちっとも馴染みがありませんが、フランスではパック(イースター祭)が近づくと、スーパーやお菓子屋さんにチョコレートが並びます。日本のバレンタインデー状態に近い感じです。が、そのチョコレートは、祭りの内容にちなんで、ウサギやニワトリ、たまご、鐘、魚の型のチョコと相場が決まっております。おかげでこの期間中、スーパーでは子供たちがチョコを欲しがりすぎて困るお母さんが続出します。3〜4月の期間中、フランスに来るならば、このパック向けのチョコを是非ともお土産として購入しましょう。で、筆者一押しのパック・チョコがこれ。リンツのラパン・オール(直訳:金ウサギ)。この問答無用な愛おしさをもってすれば、お土産としての"つかみ"も完璧でございます。

 
  スイスチョコの女王様、リンツ。
フランス土産をおススメするハズのコーナーなんですが、リンツのチョコを置いてないスーパーはないくらいの必需率なので、今回は気にしないことにします。
リンツは、スイスで最も伝統あるチョコレート・メーカーであります。子供向けのパック・チョコにも、その味の美味しさにぬかりは御座いません。今やパック期間には、毎年必ずスーパーに登場するこの"金ウサギ"は、最高品質のミルクチョコで作られております。ちなみに、中は空洞ですが、チョコの厚みは約6〜10mm程度。金パッケージを剥いても、ちゃんと目もあるウサギ状態をキープ。期待を裏切らないリンツよ、メルシーボーク。

 
  バリエーション豊かなお友達も!
ゴージャスな金紙に身を包み、赤いおリボンと鈴を付けた、この金ウサギちゃん。実は、たくさんのお友達がいらっしゃいます。赤リボン=ミルクチョコ、白リボン=ホワイトチョコ、茶リボン=ブラックチョコとお味が違うんですね。赤&茶リボンのウサギちゃんたちは、50g/100g/200と3タイプの大きさが御座います。ひとつ3〜4€程度で購入できるので、うっかり全種類を揃えたくなってしまいますが、自制心を持ってお買い物を致しましょう。

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