⑥リンツのパック期間限定、金ウサギ。
⑤ルシアン・ジョルジュランのジャム。
④クラシカルなお茶用コースター。
③仮面付きインビテーションカード。
②PaNaMa
の退屈な大人向けノート。
①Bonne Mamanのパート・ド・フリュイ。
フランスのスーパーで買える日常食品や、お手軽に買える雑貨たち。
日本へのちょっとしたチープなお土産に、こんなモノはいかがですか?
お土産ファイルNo.5
「Confiture de Lucien Gergelin」
「ルシアン・ジョルジュランのジャム」
瓶詰めジャム
(内容量300g/瓶込みで530g前後)
3€台~4€台
種類を豊富に揃えているのがスーパー「G20」。「Franprix」でも数種アリ。
・もちろんジャムなので瓶詰めです。壊れないようにタオルや衣類でくるんでスーツケースに入れましょう。
・ジャムは手荷物にいれると容赦なく没収されるので、必ずスーツケースへ。
果物味100%。思わずうなる絶品ジャム。
う、うまい!今まで食べたジャムは何だったのよ?!と思わせる、とろけたフルーツのぎっしり感。砂糖を加えてないナチュラリ~な甘み。その驚異的なおいしさの秘密は、直火で煮込む昔ながらの製法で、すべて手作業で作られているからなのであります。もはや果物を食べてるような感覚のこのジャムは、一度食べたら止められないパンのお供。ご飯でいうなら桃屋の「ごはんですよ」のように、パンに鬼塗りしたくなる魅惑の逸品であります。
棚の前で悩ませる、数十種類。
そのお土産魂を燃え上がらせるポイントとして、その”食べてみたくなる種類の多さ”にもございます。イチゴやブルーベリー、オレンジの定番も押さえつつ、バナナ、メロン、ブドウ、トロピカル、ミルク…と、ついつい大人買いをしたくなる日本じゃレアなラインナップ。棚の前で何分も悩ませる小悪魔であります。ちなみに、筆者目下のお気に入り「PoiresVanillée/バニラした洋梨」は、パンにも塗らずそのまま食べたくなる時もあって、少々困ってしまうほどです。
いかにも美味しそうな、お上品なパッケージ。
南西フランスにあるロット・エ・ガロンヌで作られているルシアン・ジョルジュランのジャム。フルーツいっぱい入ってますよ、田舎で手作りしてますよ、という社訓がひしひしと伝わるハートウォーミングなその装い。「これ、えぇジャムちゃうん?」と思わせる上品な感じは、まさにお土産にはうってつけ。カゴにフルーツが入った絵や、ジャムを作るカップルが描かれたパージョンがございます。ちなみにお値段3~4ユーロ前後とお手頃なのも、お土産グッズとしてはかなりの高ポイントでしょう。
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