"現代のシャーマン"の異名を持つ、バルタバス氏率いる騎馬スペクタクル「Zingaro(ジンガロ)」。アートと馬術を舞台作品として融合した、その美しく斬新なパフォーマンスと演出は、世界各地の公演で絶賛の嵐、嵐、嵐!馬と人が織りなすドラマティックなスペクタクルの数々は、世界のエンターテインメントシーンでも注目の的に。
そんな「ジンガロ」が、本拠地であるパリ郊外のオーヴェルヴィリエの劇場で、25周年記念の新作スペクタクルを公演中。「Darshan」と名付けられたこの新作スペクタクル。バルタバス氏曰く「オーヴェルヴィリエの劇場でしかできないもの」という、今までにない試みの演出は必見!今回の新作のキーワードは「影、ヴィジョン」。ネタバレになってしまうので多くは語りませんが(本当はものすごく語りたいですけど…)、ありとあらゆる"影"が、時空を超えるような幻想的な世界へ導いてくれます。更に、客席と舞台の演出にも、とあるサプライズが仕掛けられているのですが…。これは行ってからのお楽しみ!
ジンガロの本拠地内にある専用劇場の横には、レストラン&バーも併設。馬小屋のような雰囲気のなか、世界の民族衣装や乗り物が飾られた店内も必見。どっぷりジンガロ世界に浸れること請け合いデス。

なお、チケットは「fnac」や「le Parisien」などのサイトからオンラインでの購入が可能。完売になる日がほとんどなので、チケットは早めの予約&購入をオススメします。
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